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インフルエンザ菌はカタラーゼ陰性菌なのか?

慢性肉芽腫症患者が感染しても問題にならないカタラーゼ陰性菌として、溶連菌と肺炎球菌が代表的だが、それ以外にインフルエンザ菌もカタラーゼ陰性なのでは、という情報をキャッチして調べたところ、イングランド公衆衛生サービスが素敵な表を公開されとり…

先天性風疹症候群において口唇裂とFGRはどちらが頻度が高いのか?

カナダ産婦人科学会のガイドライン(2008年版)p.154を見てみると、妊娠後期の感染でFGR(胎児発育不全)について明記が。 Therefore, the risk of congenital defects after maternal infection is essentially limited to the first 16 weeks of gestation. Li…